交通事故の5倍以上!?〇〇で死なないために必要なこと



こんにちは。Wood Life Designです。


前回のブログで、家の性能についてご紹介しましたが、今回は温熱性について、もう少しご説明します。


あなたもご存知の通り「寒さ」というのは、人体にかなり悪影響を及ぼします。手足の冷えやアレルギー、睡眠不足などの不調の原因になる上、お風呂などの温かい場所から、急に寒い場所に移ることにより、血圧や心拍の急激な変化が起き、失神や脳梗塞、心筋梗塞のトリガーになるリスクがあります。


いわゆる「ヒートショック」です。ヒートショックで亡くなる人は、年間約17,000人と言われており、交通事故で亡くなる人の5倍以上です(※)


また、室温が18度以下になると、循環器系の疾患やケガのリスクが上がることから、WHO(世界保健機関)では、住宅内の室温は18度以上を維持することを勧告しています。


高断熱・高気密な「温かい」家づくりが、家族の命と健康を守ってくれます。



家づくりでもしお悩みであれば、Wood Life Designにお気軽にご相談ください。


※東京都健康長寿医療センターパンフレット/警察庁統計 令和元年・2年)




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