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大きなメリットがある小さな家



こんにちは。Wood Life Designです。


家の大きさの目安として、家族一人あたり8~10坪と言われています。4人家族の場合、最低32坪必要な計算です。もっと広い家が良いという方もいると思います。


ただ、広い家が必ずしも良いとは限りません。最近ではスモールハウスも人気です。

そこで、改めて小さな家の魅力をご紹介します。


まず大きなメリットとしては、浮いたコストを家の質にあてることができます。断熱性や耐震性など、あなたの命に係わる性能をアップグレードしたり、合板から無垢フローリング、ビニールクロスから塗り壁など、自然素材を贅沢に使ったり、長く使える良い家具を買ったりすることで、暮らしの質が上がります。


その他、家族のコミュニケーションが取りやすい、掃除がラク、庭を広く取れる、断熱性が高まるなど多くのメリットがあります。


ただ、一口に「小さな家を建てる」と言っても、単純な話ではありません。そこで、幸せに暮らせる小さな家を建てるポイントをご紹介します。


ひとつ目は、階段やホールを家の中心に配置し、できるだけ廊下を減らすことです。そうすることでスペースをフル活用できます。


また、窓の配置を工夫して庭や空とのつながりを持たせたり、吹き抜けやロフトを採用して開放感を得られるように工夫すると良いでしょう。


ちなみに、天井高を2100~2200mmくらいに下げるのも効果的です(一般的には2400~2500mm程度)。なぜなら、天井が高くて狭いと、空間バランスが悪くなるからです。


不要だと感じたものは大胆にカットしていくことも重要です。間取りの断捨離ですね。「家づくりの常識」を捨てれば「意外とこれって無くても困らないな」ということも多いです。例えば、子供部屋やダイニングなどです。


部屋に固定の役割を持たせるのをやめるのもポイントです。例えば子供部屋は子供が巣立つと役割を終えますし、書斎も他に有効活用できる時が来るかもしれません。


将来の状況の変化に応じて、部屋の役割も変えられるようにしておくと、限られたスペースを有効活用できます。




家づくりでもしお悩みであれば、Wood Life Designにお気軽にご相談ください。


電話:046-293-0808

(受付時間:月~土 8:00~18:00)



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