家づくりで重視すべき5つの性能とは!?特に差が出るのは〇〇性



こんにちは。Wood Life Designです。


注文住宅といば「人とは違う、こだわりの家を建てられる」というイメージをお持ちの方が多いですが、デザインや間取りだけではなく「性能」も自由度が高いです。


この住宅の「性能」というのは、一般的に5つに分けられます。


●耐震性

●耐久性

●メンテナンス性

●温熱性

●省エネ性


もちろん、この5つをバランス良く満たせるのが理想ですが、そこであなたに知っておいていただきたいポイントが1つあります。


それは、住宅会社によって1番差が出るのが「温熱性」だということです。温熱性とは、断熱性やパッシブデザイン、空調により左右されます。


昨今、日本は寒暖の差が激しく、春と秋の過ごしやすい季節がどんどん少なくなっているので、この温熱性の重要性が高まっています。


にも拘らず、日本の住宅の温熱性に対する基準や制度は、1999年からアップデートされておらず、義務化もされていません※)


ちなみに、地震大国の我が国では、耐震性に関しては、大地震がある度に基準がアップデートされています。


同じように、温熱性の基準も迅速に見直して欲しいものですが、国をあてにせず、自分たちで対策することで、あなたと大切なご家族を守りましょう。




家づくりでもしお悩みであれば、Wood Life Designにお気軽にご相談ください。


※2021年時点。




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