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なぜ今、平屋が人気なの?子育て世代に選ばれる7つの理由
こんにちは。自然素材をつかった住宅を、宮大工がつくっているWood Life Designです。 「最近、平屋を希望されるお客様が本当に増えています。」 以前は「平屋=シニア世代の住まい」というイメージを持たれることもありましたが、近年では子育て世代からも高い人気を集めています。 実際にInstagramでも「平屋」の投稿は多くの反応を集め、今回のストーリーズでも多くの方にご参加いただきました。 では、なぜ今これほど平屋が選ばれているのでしょうか? 今回は、家づくりのプロの視点からその理由をご紹介します。 ① 家族との距離が近くなる ワンフロアだから自然と顔を合わせる時間が増えます。 キッチンにいても子どもの様子が見え、家族とのコミュニケーションが取りやすい住まいになります。 ② 家事動線が短くなる 洗濯 料理 掃除 すべてがワンフロア。 毎日の家事がぐっとラクになります。 ③ 将来も安心して暮らせる 階段がないため、小さなお子さまにも、将来ご夫婦二人になってからも安心。 まさに長く住める家です。 ④ 自然素材との相性が抜群 無垢材の床を裸足で歩
7月22日読了時間: 2分


夏の暑さの7割は「窓」で決まる?涼しく暮らすための家づくりのコツ
こんにちは。自然素材をつかった住宅を、宮大工がつくっているWood Life Designです。 「エアコンをつけているのに、なかなか部屋が涼しくならない。」 真夏になると、そんな経験をされたことはありませんか? 実はその原因は、エアコンの性能ではなく、「窓」にあるかもしれません。 家の中に入り込む熱の多くは、窓から入ってきます。だからこそ、夏を快適に過ごせる住まいをつくるためには、窓の配置や日差しのコントロールがとても重要です。 そこで今回は、夏に強い家づくりのポイントをご紹介します。 夏の暑さの約7割は「窓」から入ってくる 住宅の暑さ対策というと、断熱材やエアコン性能を思い浮かべる方が多いかもしれません。 もちろん、それらも大切です。しかし実際には、夏の強い日差しによる熱は、窓から多く室内へ入り込みます。 特に西日が差し込む部屋では、夕方になっても暑さが残り、夜までエアコンが効きにくくなることもあります。 だからこそ、家づくりでは「窓をどこに、どのように設けるか」が、住み心地を大きく左右するのです。 「大きな窓=快適」とは限らない...
7月14日読了時間: 4分


家がグッとおしゃれになる!プロが教える後悔しない照明計画
こんにちは。自然素材をつかった住宅を、宮大工がつくっているWood Life Designです。 家づくりというと、間取りやキッチン、収納、外観デザインなどに目が向きがちです。 しかし、完成した住まいを見たとき、 「なんだかおしゃれだな。」 「落ち着く空間だな。」 そう感じる家には、ある共通点があります。 それは、照明計画がしっかり考えられていること。 照明は、ただ部屋を明るくするためのものではありません。 家族がくつろぐ時間を演出し、住まいの表情を豊かにする大切な存在です。 今回は、家づくりで後悔しない「照明計画」のポイントをご紹介します。 照明ひとつで、家の印象は大きく変わる 昼間は自然光が住まいを明るく照らしてくれます。 しかし、家族が一番長く過ごす時間は、夕方から夜ではないでしょうか。 仕事から帰宅し、 照明に包まれたリビングでほっと一息つく。 休日の夜、家族で食卓を囲む。 子どもたちが眠りについた後、夫婦でゆっくり過ごす時間。 そんな暮らしを彩るのが、照明です。 光の当たり方ひとつで、同じ空間でも雰囲気は大きく変わります。 「明るければ
7月8日読了時間: 5分
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