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家づくりで後悔しない「窓選び」|プロが教える失敗しない考え方
こんにちは。自然素材をつかった住宅を、宮大工がつくっているWood Life Designです。 家づくりの打ち合わせで、「窓は大きいほうが明るくていいですよね?」そんな相談を受けることがあります。 たしかに、大きな窓があると、たっぷり光が入り、外の景色も楽しめます。 しかし、窓は大きければ大きいほど良い、というものではありません。 窓の位置や大きさ、種類を少し間違えるだけで、 「思ったより暑い……」 「冬になると窓際が寒い……」 「家具を置く場所がなくなった……」 「外から丸見えになってしまった……」 「掃除が大変……」 といった後悔につながることがあります。 今回は、家づくりで後悔しないために知っておきたい「窓選び」のポイントを、家全体の暮らし方という視点からご紹介します。 01|「大きな窓=快適」とは限らない まず知っておきたいのが、 窓は家の中でも熱の出入りが大きくなりやすい場所だということ。 大きな窓を設ければ、採光や開放感を得やすくなる一方で、方位やガラスの性能、日射遮蔽などを考えなければ、夏の暑さや冬の寒さにつながることがあります。
9月9日読了時間: 6分


災害に強い家づくり|地震・豪雨から家族を守るために知っておきたいこと
こんにちは。自然素材をつかった住宅を、宮大工がつくっているWood Life Designです。 近年、地震や豪雨などの自然災害が、決して「どこか遠くの出来事」ではなくなっています。 2026年8月も、熊本県での地震や、茨城県南部を震源とする最大震度5弱の地震、千葉県や栃木県の豪雨など、各地で災害が発生しています。 ニュースで被災した住宅を見るたびに、 「もし、自分たちの家だったら?」 と考える方も多いのではないでしょうか。 これから家を建てるご家族にとって、デザインや間取り、住宅設備を考えることはもちろん大切です。 しかし、それと同じくらい大切なのが、 「災害が起きたとき、この家は家族を守ってくれるだろうか?」 という視点です。 家は、災害が起きていないときだけ快適であればいいものではありません。 地震が起きたとき。 大雨が降ったとき。 停電したとき。 断水したとき。 そして災害が過ぎ去ったあと。 家族が安心して暮らし続けられること。 それも、これからの家づくりに必要な性能の一つだと私たちは考えています。 「災害に強い家」とは、どんな家?...
9月6日読了時間: 8分


家がおしゃれになる!プロが教えるシンボルツリーの選び方
こんにちは。自然素材をつかった住宅を、宮大工がつくっているWood Life Designです。 家づくりというと、間取りやキッチン、外壁、床材などに目が向きがちです。 でも、家が完成してから、 「なんだか外観が少し物足りない……」 と感じることがあります。 そんなとき、家の印象を大きく変えてくれるのが植栽です。 玄関のそばに一本の木を植えるだけで、無機質だった外観に自然のやわらかさが生まれます。 リビングの窓から緑が見えれば、室内にいても季節を感じられます。 そして、その家の顔になる一本の木が、シンボルツリーです。 ただし、「人気の木を植えればおしゃれになる」というわけではありません。 樹木は成長します。 日当たりも必要です。 落ち葉も出ます。 家とのバランスもあります。 だからこそ、シンボルツリーは「好きな木を選ぶ」だけではなく、「その家でどう暮らしたいか」から考えることが大切です。 今回は、家づくりのプロの視点から、後悔しないシンボルツリーと植栽計画の考え方をご紹介します。 シンボルツリーは「庭の飾り」ではありません シンボルツリーというと
8月24日読了時間: 7分
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