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梅雨でもさらっと快適!無垢材と漆喰がつくる調湿する家とは?
こんにちは。自然素材をつかった住宅を、宮大工がつくっているWood Life Designです。 今年も梅雨入りした日本。雨の日が続く季節になりましたね。 窓の外では雨音が心地よく響く一方、家の中でこんなお悩みはありませんか? 洗濯物がなかなか乾かない 床がベタベタする 部屋の空気が重たく感じる カビやダニが心配 エアコンの除湿をつけっぱなしにしている 日本の梅雨は、高温多湿。特に関東地方では、湿度が80%を超える日も珍しくありません。そんな季節だからこそ、家そのものが持つ「調湿力」が暮らしの快適さを大きく左右します。今回は、自然素材の調湿効果で叶える、心地よい暮らしについてご紹介します。 梅雨の不快感は「湿度」が原因 私たちは気温ばかりに目が行きがちですが、実は快適さを左右する大きな要素が湿度です。 同じ25℃でも、 湿度50% → 快適 湿度80% → 蒸し暑い と体感は大きく変わります。 湿度が高くなると、 ベタつく ニオイがこもる カビが発生しやすくなる ダニが繁殖しやすくなる など、暮らしの快適性や健康面にも影響が出てきます。 天然木は
6 日前読了時間: 3分


子育てしやすい間取りの工夫5選!“毎日の小さなストレス”を減らす家づくりとは?
こんにちは。自然素材をつかった住宅を、宮大工がつくっているWood Life Designです。 家づくりを考える子育て世代のご家族から、よくいただくご相談があります。 「もっと家事がラクになる間取りにしたい」 「子どもを見守りやすい家にしたい」 「片づけてもすぐ散らかる…」 実は“暮らしやすさ”は、間取りで大きく変わります。 毎日の家事動線。子どもとの距離感。家族が自然と集まる空間。 それらを丁寧に考えることで、家は単なる「住む場所」ではなく“子育てを助けてくれる存在”になります。 今回は、Wood Life Designが大切にしている、「子育てしやすい間取りの工夫」を5つご紹介します。 ① キッチンから家全体を見渡せる間取り 子育て中は、とにかく“ながら家事”の連続です。 料理をしながら、洗濯をしながら、子どもの様子も見守りたい。 だからこそ人気なのが、キッチンを中心にした間取り。 リビングで遊ぶ子ども 宿題をする姿 お昼寝する赤ちゃん それらを見守りながら家事ができると、安心感がまったく違います。 特に自然素材のLDKは、空気もやわらかく
5月25日読了時間: 3分


「また値上がり…」ナフサショックで考える、本当に価値のある家づくりとは?
こんにちは。自然素材をつかった住宅を、宮大工がつくっているWood Life Designです。 円安や諸々の高騰により、昨今当たり前になってきた「値上げ」。食品、ガソリン、電気代——そして今、建築業界にも大きな影響が広がっています。 その背景のひとつがそう、毎日ニュースになっているナフサショックです。 「ナフサって何?」「家づくりと関係あるの?」そう思われる方も多いかもしれません。ですが実は、私たちの暮らしや家づくりに、とても深く関わっています。 ナフサショックとは? ナフサとは、石油からつくられる原料のひとつで、プラスチック製品や接着剤、断熱材、ビニールクロスなど、多くの建築資材に使われています。つまり、ナフサ価格が上がると、住宅に使われるさまざまな材料も値上がりしていくのです。 実際に今、建築業界では、 建材価格の高騰 輸送コストの上昇 住宅設備の値上げ といった影響が広がっています。「去年より数百万円上がった」というケースも珍しくありません。 今、自然素材の家が見直されています こうした状況の中で、今改めて注目されているのが、天然木や漆喰
5月22日読了時間: 4分
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