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“夏に強い家”はどう作る?エアコン効率まで変わる自然素材の家づくり
こんにちは。自然素材をつかった住宅を、宮大工がつくっているWood Life Designです。 短い春が終わり、だんだん暑くなってきましたね。 朝から強い日差しが照りつけ、夜になってもなかなか気温が下がらないーそんな日本の夏が今年も迫ってきました。 「エアコンをつけているのに、なんだか暑い」 「2階がムワッとして寝苦しい」 そんな悩みを感じている方も多いのではないでしょうか。 実はそれ、エアコンの性能ではなく、“家そのもの”が原因かもしれません。 家づくりというと、冬の暖かさに目が向きがちですが、本当に差が出るのは、むしろ夏です。 屋根や壁から伝わる熱。 窓から入り込む強い日差し。 こもった湿気。 こうした熱や湿気をうまくコントロールできない家は、 エアコンを強くしても、なかなか快適になりません。 だからこそ、Wood Life Designでは「夏をどう快適に過ごすか」を大切に考えています。 無垢の木は、夏の空気をやさしくしてくれる あなたは真夏に、無垢の木の床を裸足で歩いたことはありますか? ベタつかず、さらっとしていて、思わず寝転びたくな
5月14日読了時間: 3分


宮大工が考える耐震・断熱
こんにちは。Wood Life Design代表の本村です。 日本は地震大国の上、暑さ寒さが厳しい国です。 なので家づくりの際は、この辺りの性能は十分に考えて建ててくださいね。 1500年の歴史がある宮大工から見ると、現代の耐震等級はシミュレーションの結果でしたかないので、説得力に欠けます。机上の空論ならぬ、パソコン上の空論ですね。 歴史が証明して来た通り、大地震が来ても、多くの木造建築物は残り続けています。つまり、そういうことです。現に、東京スカイツリーは五重塔の構造を元に設計されています。耐震に関しては、宮大工の技術が最強だと思います。 断熱に関しては、グラスウールを使ったり色々な手法がありますが、私は吹付断熱をお勧めしています。詳しくはググっていただければわかりますが、省エネ基準がとりやすい、施工のムラが少ない、性能が数値化しやすい、施工期間が短縮できるなど、多くのメリットがあります。 断熱レベルに関しては現在7までありますが、こればかりは専門家と相談して、あなたが住んでる地域に合わせて選んだ方が良いでしょう。 電話:046-293-080
5月8日読了時間: 1分


NHK「首都圏ネットワーク」に本村が紹介されました
こんにちは、Wood Life Designです。 4月16日(木)放送の、NHK「首都圏ネットワーク」で本村の活動が放送されました。 本村が紹介されたのは、首都圏でキラリと光る人や地域のために頑張っている人や団体にスポットをあてる「わがまちスター」というコーナーです。 愛川町を拠点のひとつに、宮大工自体が減っていく中、「宮大工の先生」として半原宮大工の伝統を受け継ぎ、未来につなげようとする本村の取り組みを取材していただきました。 電話:046-293-0808 (受付時間:月~土 8:00~18:00)
4月30日読了時間: 1分
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