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「また値上がり…」ナフサショックで考える、本当に価値のある家づくりとは?
こんにちは。自然素材をつかった住宅を、宮大工がつくっているWood Life Designです。 円安や諸々の高騰により、昨今当たり前になってきた「値上げ」。食品、ガソリン、電気代——そして今、建築業界にも大きな影響が広がっています。 その背景のひとつがそう、毎日ニュースになっているナフサショックです。 「ナフサって何?」「家づくりと関係あるの?」そう思われる方も多いかもしれません。ですが実は、私たちの暮らしや家づくりに、とても深く関わっています。 ナフサショックとは? ナフサとは、石油からつくられる原料のひとつで、プラスチック製品や接着剤、断熱材、ビニールクロスなど、多くの建築資材に使われています。つまり、ナフサ価格が上がると、住宅に使われるさまざまな材料も値上がりしていくのです。 実際に今、建築業界では、 建材価格の高騰 輸送コストの上昇 住宅設備の値上げ といった影響が広がっています。「去年より数百万円上がった」というケースも珍しくありません。 今、自然素材の家が見直されています こうした状況の中で、今改めて注目されているのが、天然木や漆喰
5月22日読了時間: 4分


“夏に強い家”はどう作る?エアコン効率まで変わる自然素材の家づくり
こんにちは。自然素材をつかった住宅を、宮大工がつくっているWood Life Designです。 短い春が終わり、だんだん暑くなってきましたね。 朝から強い日差しが照りつけ、夜になってもなかなか気温が下がらないーそんな日本の夏が今年も迫ってきました。 「エアコンをつけているのに、なんだか暑い」 「2階がムワッとして寝苦しい」 そんな悩みを感じている方も多いのではないでしょうか。 実はそれ、エアコンの性能ではなく、“家そのもの”が原因かもしれません。 家づくりというと、冬の暖かさに目が向きがちですが、本当に差が出るのは、むしろ夏です。 屋根や壁から伝わる熱。 窓から入り込む強い日差し。 こもった湿気。 こうした熱や湿気をうまくコントロールできない家は、 エアコンを強くしても、なかなか快適になりません。 だからこそ、Wood Life Designでは「夏をどう快適に過ごすか」を大切に考えています。 無垢の木は、夏の空気をやさしくしてくれる あなたは真夏に、無垢の木の床を裸足で歩いたことはありますか? ベタつかず、さらっとしていて、思わず寝転びたくな
5月14日読了時間: 3分


宮大工が考える耐震・断熱
こんにちは。Wood Life Design代表の本村です。 日本は地震大国の上、暑さ寒さが厳しい国です。 なので家づくりの際は、この辺りの性能は十分に考えて建ててくださいね。 1500年の歴史がある宮大工から見ると、現代の耐震等級はシミュレーションの結果でしたかないので、説得力に欠けます。机上の空論ならぬ、パソコン上の空論ですね。 歴史が証明して来た通り、大地震が来ても、多くの木造建築物は残り続けています。つまり、そういうことです。現に、東京スカイツリーは五重塔の構造を元に設計されています。耐震に関しては、宮大工の技術が最強だと思います。 断熱に関しては、グラスウールを使ったり色々な手法がありますが、私は吹付断熱をお勧めしています。詳しくはググっていただければわかりますが、省エネ基準がとりやすい、施工のムラが少ない、性能が数値化しやすい、施工期間が短縮できるなど、多くのメリットがあります。 断熱レベルに関しては現在7までありますが、こればかりは専門家と相談して、あなたが住んでる地域に合わせて選んだ方が良いでしょう。 電話:046-293-080
5月8日読了時間: 1分
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