top of page

ヒートショックを防ぐ鍵は〇〇!家づくりでできる4つの対策

  • lucy7child
  • 13 時間前
  • 読了時間: 3分


こんにちは。自然素材をつかった住宅を、宮大工がつくっているWood Life Designです。


寒さが厳しくなる真冬。暖かいリビングから、ひんやり冷えた廊下や脱衣所へ移動した瞬間、「ゾクッ」とした経験はありませんか?


実はその温度差こそが、ヒートショックの原因です。ヒートショックは、高齢者だけの問題ではありません。子育て世代のご家庭でも、決して他人事ではないのです。


ヒートショックとは?

ヒートショックとは、急激な温度変化によって血圧が大きく上下し、心臓や血管に負担がかかる現象のこと。特に起こりやすいのが、

  • 暖かいリビング

  • 寒い脱衣所

  • 熱いお風呂

この大きな温度差です。


厚生労働省の調査でも、冬場の入浴中に亡くなる方は、交通事故より多い年もあると言われています。


ヒートショックを防ぐ鍵は「家の温度差」

ヒートショックの最大の原因は、部屋ごとの温度差が大きいこと

実はこれは、住む人の問題ではなく、家そのものの性能と設計に大きく左右されます。

  • 断熱性能が低い

  • 廊下や脱衣所が冷え切る

  • 部分暖房に頼った間取り

こうした家では、どうしても危険が高まります。


自然素材の家は、なぜ冬もやさしいのか

Wood Life Designの家は、天然木と漆喰を使った自然素材の家。

木は、急激に冷えたり熱くなったりしにくい素材です。さらに、漆喰の壁が空気の湿度を整え、体感温度をやわらかく保ってくれます。その結果、「暖房を切った途端に一気に寒くなる」という現象が起こりにくくなります。


宮大工の技がつくる「家全体があたたかい構造」

ヒートショック対策で重要なのは、「一部だけ暖かい家」ではなく、家全体がゆるやかにつながる温度環境です。宮大工は木の性質を読みながら、すき間のない構造を丁寧につくり上げます。そのため、

  • 廊下

  • 洗面室

  • トイレ

  • 脱衣所

これらの場所も、極端に冷えにくい。「リビングから出ても寒くない」この感覚こそが、ヒートショックを遠ざけます。


家づくりでできる、ヒートショック対策

これから家を建てるなら、ぜひ意識してほしいポイントがあります。

  • 断熱・気密性能を重視する

  • 脱衣所・浴室も“居室レベル”の温度を目指す

  • 自然素材で体感温度をやわらげる

  • 家全体を一つの空間として設計する

これらは、デザイン以上に大切な「命を守る設計」です。


家は、家族を守る「器」

家は、雨風をしのぐだけの箱ではありません。家族が毎日、安心して過ごすための場所。そして、命を守る器です。


ヒートショックは、「古い家だから仕方ない」「年配の人の話だから」そう片づけてしまうには、あまりにも危険です。冬こそ、家の本当の性能がわかります。


そこでWood Life Designでは、冬の完成おうち見学会もおすすめしています。

暖房をつけた部屋だけでなく、廊下や洗面所、トイレの“空気”をぜひ感じてみてください。「家全体が、やさしくあたたかい」その違いを、きっと体感していただけるはずです。



家づくりでもしお悩みであれば、Wood Life Designにお気軽にご相談ください。




電話:046-293-0808

(受付時間:月~土 8:00~18:00)




コメント


moto-D.jpg

046-293-0808

神奈川県愛甲郡愛川町半原2814

  • Instagram
houzz

©2022 by Wood Life Design

bottom of page